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ベビーベッドおすすめ商品!いつまで使うか、人気のサイズ、選び方を紹介

赤ちゃんを寝かせておくのに欠かせないのがベビーベッドです。最近では、種類も多くなってきたため、どれを選べば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめのベビーベッドや選び方、人気のサイズなどをご紹介していきます。

ベビーベッドはいつまで使えるのか?

国産のベビーベッドであれば、最長2歳まで使えるものがほとんどです。ただし、寝返りをしたときに頭や身体を打ちやすくなったり、柵を登って転落したりする可能性があるため、いつまでベビーベッドを使うべきなのかはお子さまの成長や家庭によって変わります。

あくまでも目安として考えて欲しいのですが、生後から6ヶ月ほどで首が据わり、つかまり立ちができるようになってきます。この頃からベビーベッドを卒業させる家庭も少なくありません。その後も、おむつ替えの代として活用することもできるでしょう。

ベビーベッドを使用する必要性・メリット

ベビーベッドがなくても赤ちゃんを寝かせることもできるのでは?たしかに間違いではありません。しかし、ベビーベッドがあることで安心して過ごせるスペースを確保することができるだけでなく、周りの危険物から守る空間を作れるメリットがあります。

また、床のホコリやダニから赤ちゃんを遠ざけるのもベビーベッドの役割です。他にも、小さな兄弟や飼っているペットの悪戯などからも守ることができるでしょう。赤ちゃんをさまざまな障害から守るためにも、ベビーベッドは必要不可欠です。

さらに、赤ちゃんの健康を守るという意味でもベビーベッドは欠かせません。たとえば、部屋の温度は床面に近いところが冷たく、赤ちゃんを温かい場所で快適に過ごさせることができます。床に布団を敷くよりも通気性が良いことも理由のひとつです。

ベビーベッドの選び方~重要な3つのポイント~

ベビーベッドを選ぶときには考えるべきポイントが3つあります。

1. サイズを決める
2. お世話のしやすくなるものを選ぶ
3. 安全性を確認する

ここでは、それぞれの考え方について順番にご紹介していきます。

1. ベビーベッドのサイズを決める[標準・ミニ・ハーフ]

どうしても解決しなければならない問題が、ベビーベッドのサイズです。置く場所に合ったサイズのものを選ばなければいけません。普段の生活に支障が出ないかしっかりとサイズを測っておきましょう。ベッドのサイズは、基本的に標準サイズ・ミニサイズ・ハーフサイズの3種類です。それぞれの特徴についてご紹介します。

標準サイズ(120×70cm)

標準サイズは広いスペースが確保されるので、赤ちゃんが快適に過ごせるのが特徴です。一般的なベビーベッドのサイズなので種類が豊富で、普通のサイズの布団がそのまま入るのもメリット。また、収納スペースがあるものも多く、着替えやオムツなどを置いておくのに使えます。上手に活用することで、必要なものを取り出すときに便利です。

ミニサイズ(90×60cm)

最近では、住宅事情を考慮して一回り小さなミニサイズのベビーベッドも数多く販売されています。設置スペースに困らないので、アパート暮らしなどの家庭におすすめです。また、標準サイズよりも軽いことからも、移動させやすいのも特徴のひとつ。日中はリビングにおいて、夜は寝室へ移動させるといった使い方もできます。

ハーフサイズ(60cm×70cm)

ミニサイズよりもさらにコンパクト化したものが、ハーフサイズのベビーベッドです。生後3~4ヶ月ごろまでの赤ちゃんが対象で、里帰り出産など短期間での利用に便利です。ミニサイズよりも軽くなっているため、移動がさらに簡単になっています。また、立ったまま赤ちゃんを世話できるものも多く、腰への負担を軽減させることも可能です。

2. お世話が楽になるベビーベッドを選ぶ[折り畳み式、収納付きなど]

各メーカーからさまざまな種類が販売されていますが、ベビーベッドを選ぶためのポイントはどういったものなのでしょうか。赤ちゃんが快適に過ごせるのも大切ですが、育児は大変です。そのため、お世話が楽になるベビーベッドを選びましょう。関連の機能が付いているものもあるため、育児が楽になる機能をご紹介します。

折り畳み式

いつも使うのであれば部屋に置いておくタイプでも良いですが、折りたたみ式であれば必要なときにのみ取り出すことができます。持ち運びがしやすいので、引越しや旅行の時でも便利です。保管場所に困らないことからも、将来的に2人、3人と赤ちゃんを産む予定があるのであれば、折りたたみ式のベビーベッドをおすすめします。

キャスター付き

赤ちゃんが静かに眠っていれば問題ありませんが、物音などで起きてしまうこともあります。そういったときに近くに大人がいないと、落下する危険性も考えられます。そういったことを考えてキャスター付きのベビーベッドであれば、ずっと同じ部屋にいる必要はありません。常に赤ちゃんを目の届く場所へと移動させることができます。

高さ調整できるもの

頻繁にオムツ交換が必要な時期は、ベッドの高さを調整できるベビーベッドが便利です。立った状態でオムツ替えができるため、腰への負担を軽減させることができます。高いと落下するリスクがありますが、普段は低くしておけば安心です。また、両親のベッドと同じ高さにして横づけすれば、添い寝をすることもできます。

柵が多方向にオープンできるもの

ベビーベッドは、赤ちゃんが落下しないように柵が高く設計されています。柵が一定の方向にしかオープンできなければオムツ替えなどが不便ですが、多方向に開閉できるものは簡単にオムツ替えをすることができます。また、赤ちゃんを抱っこしたまま片手で柵を空けることも多いため、柵の開閉がスムーズにできるかどうかも確認しておきましょう。

ベッド以外の用途で使えるもの

ベビーベッドは決して安いものではありませんが、2歳を目安に使わなくなってしまいます。ただし、ベッド以外の用途で使えるものもあります。たとえば、ベビーサークルや机、収納ラックとして活用できるものも少なくありません。ベビーベッドが必要なくなった後でも有効活用できるかどうかを確認しておくことも大切です。

3. ベビーベッドの安全性の確認する

大切な赤ちゃんを守るために、ベッドの安全性を確認することも大切です。赤ちゃんの身体は衝撃に弱く、思わぬアクシデントでケガをしてしまうかもしれません。そのため、角はないか、外れやすい部品はないか、挟みやすい形をしていないかなどを確認しておきましょう。ぶつかるのが心配な場合は、ネットタイプのベビーベッドという選択肢もあります。

2つのマークが付いているか確認する

日本国内で販売されているベビーベッドは、以下のマーク表示が義務付けられています。

・PSCマーク…国が定めた消費生活用製品安全法の基準に合格していると認定された製品に与えられるマーク
・SGマーク…一般財団法人製品安全協会が定める、製品の安全性に関する基準に合格した生活用品につけられるマーク

国の安全基準でもあるので、しっかりと2つのマークが付いていることを確認して下さい。2つのマークが確認できない場合は、安全性が保障できないため危険です。また、海外製品は、その国の安全基準で作られている可能性もあります。

おすすめベビーベッド商品!

今回ご紹介したベビーベッドの他に、おすすめのベビーベットはまだまだあります。種類や用途にあったベビーベッドをぜひ見つけて下さい。

>>おすすめのベビーベッドをチェックする

ベビーベッドガードでけがや紫外線、悪い空気を防ぐ!

おとなしく眠っていた赤ちゃんも、寝返りを打ったりベッドのうえでずりばいを始めたりするようになってきます。そんな時に、ベッドの内周につけることで赤ちゃんをケガから守るベビーベッドガードは欠かせません。柵に頭をぶつけたり、手足を挟まれたりするのを防ぐだけでなく、紫外線などからも守ってくれます。

長さ別のガードの特徴

ベビーベッドガードには、柵周辺を1周囲い込む「全周タイプ」と、コの字型で柵の半周を囲んで頭を守る「半周タイプ」、守りたい部分にピンポイントであてる「部分タイプ」の3つに分けられます。柵から落とさないためにも「全周タイプ」が魅力的に感じるかもしれませんが、ベッドから離れると赤ちゃんの様子が分からなくなってしまいます。

素材別のガードの特徴

素材による違いもあります。主に、厚みがあってふかふかな「クッションタイプ」と、衝撃に吸収力は低めだけど通気性が良くて夏場でも快適に過ごせる「メッシュタイプ」の2種類です。また、最近でクッション性と通気性の両方を兼ね備えた素材のベビーベッドガードも増えてきています。

おすすめベビーガード商品!

赤ちゃん用安全グッズは他にもございます。合わせてチェックしておきましょう

>>家具寝具の安全グッズをチェックする

人気のベビーベッドで育児が楽に、赤ちゃんも快適に過ごすことができます!

今回は、おすすめのベビーベッドやベビーベッドガード、種類、選び方を解説しました。種類がたくさんあって迷うかもしれませんが、しっかりと選ぶことで赤ちゃんも快適に過ごすことができます。ぜひこの記事を参考にあなたにピッタリのベビーカーを探してみて下さいね。