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いつから準備する?保育園・幼稚園別入園準備リストをご紹介

子供が初めて入園する日。快適に園での生活が送れるようにしっかり準備をしてあげたいですね。園によって指定の服装や道具など詳細が決まっているところもありますので、適切な物を用意する必要があります。今回は入園前にしっかり準備しておきたいグッズを選択のポイントなども合わせてご紹介します。

入園準備に取り掛かるのはいつから?

保育園・幼稚園どちらも11月頃から準備を始めるご両親が多い傾向です。入園願書を申し込みするタイミングで、検討しておくべきことも増えますので、受付期間を目安に準備すると良いでしょう。

保育園の場合は11月から受付開始

保育園の場合基本的に入園前年度の11月頃を目途に受付が開始されます。用意する書類や申込書の書式は認可保育園もしくは無認可保育園によって異なりますので事前の確認をしましょう。入園が確定してからだと、準備がバタバタしてしまうかもしれません。願書提出を目処にその頃から準備を始めましょう。

幼稚園の場合9月もしくは10月から受付開始

幼稚園の場合は、9月もしくは10月に入園願書の配布が行われます。希望の幼稚園の願書を入手し、必要な書類を合わせて11月1日の願書提出開始に合わせて提出します。
幼稚園は公立、私立を問わず願書が必要になりますので、あらかじめ通わせたい幼稚園の調査が必要です。幼稚園によっては指定の日に願書入手で並ぶ必要があったり、プレ保育に参加していることが条件だったり、人気の園は抽選を行ったりと状況は様々。
次年度の受付を年明けから始める園もあり、事前の情報収集は欠かせません。お子さんが2歳を迎える頃には、プレ保育の必要性なども含めて通わせる幼稚園の情報集めを始めることをおすすめします。

保育園の入園は申込書で受領されれば通園できますが、幼稚園の場合倍率の高い園は必ず入園できるという保証はありませんので、1年くらい前から十分に情報収集し希望の園を選択する準備に取り掛かりましょう。
入園が決定すると2月頃に制服や教材の受け渡しが開始されます。通園のための道具や持ち物の提示も行われます。

入園準備リスト【保育園編】

入園する施設によって準備する物も異なります。ここでは保育園で準備しておくべき用品をまとめました。

保育園の入園準備リスト

  1. 1.通園バック
  2. 2.着替え入れ
  3. 3.着替えセット(下着、靴下、シャツ、ボトムなど)
  4. 4.上靴とシューズ袋
  5. 5.オムツとビニール袋
  6. 6.布団、かけ布団(保育園によって異なる)
  7. 7.タオル(フックかけ付き)
  8. 8.歯ブラシセット(2歳くらいから)

保育園の場合の入園準備で確認しておきたいポイント

保育園はほとんどの場合規定の制服を指定していませんが、持ち物が多いので小物からビニール袋に至るまで名前の明記を義務付けるところが一般的です。また保育園の入園許可から入園までは1ヶ月ほどしか無いため準備はかなり駆け足で行うことになります。
入園する保育園の説明会や見学会などに積極的に参加をして、あらかじめ確かな情報を入手しておきましょう。
持ち物として準備する用品の注意点や規定、サイズや素材に至るまで細かい規制を設けている園もありますので、適切な用品を準備する必要があります。

入園準備リスト【保育園編】

入園する施設によって準備する物も異なります。ここでは幼稚園で準備しておくべき用品を、まとめました。

幼稚園の入園準備リスト

・幼稚園指定用品

  1. 1.制服、制帽
  2. 2.園章、名札
  3. 3.体操服、体操靴
  4. 4.スモッグ
  5. 5.通園かばん
  6. 6.上履き

・指定用品以外に必要な物

  1. 1.肌着、下着、靴下など着替え類
  2. 2.レインコート
  3. 3.運動用の靴、長靴
  4. 4.浴衣や甚平などの幼稚園で特別必要とする着類
  5. 5.お泊り保育の場合はパジャマ
  6. 6.コート、ジャンパー

・幼稚園生活で必要となる日用道具

  1. 1.弁当箱
  2. 2.箸やスプーンなどカトラリー
  3. 3.水筒
  4. 4.ハンカチ、ティッシュ
  5. 5.コップ
  6. 6.歯ブラシ
  7. 7.傘

幼稚園の場合の入園準備で確認しておきたいポイント

幼稚園はまず制服指定の場合、サイズの選択に注意が必要です。すぐ大きくなる幼児は今ちょうどよい着衣ではすぐに着られなくなってしまいます。卒園まで着用できる少し大きめを購入するのがポイントです。
幼稚園の生活で使用するグッズも、毎日使用するお弁当箱や水筒など子供の人気のキャラクターだけにこだわらず機能性や安全性にも優れた物を準備しましょう。
幼稚園の子供たちは他の園児との共同生活を体験するしつけの時期でもあります。自分の持ち物や用具は大切に扱うという学習をするためにも、家庭で自分の持ち物を一緒に確認する習慣を付けておきましょう。

入園準備前の注意点

共通で注意すべきポイント

入園のための準備で保育園、幼稚園共に共通しているポイントは名前の明記です。油性のペンやネームタグ付けなど分かりやすい場所にはっきりと書いておきます。洋服などはタグに明記するのが分かりやすい方法ですが、直接Tシャツなどに書く場合は首の後ろ辺りが適切でしょう。バッグなどの持ち物は見やすい表面に記載して、取り間違いが無いようにします。

保育園の入園準備の注意点

保育園で使用する持ち物に一番忘れてはならないことは名前の明記です。同じようなキャラクターグッズのアイテムや日常用品が集まり、見分けがつきにくくなります。保育士や先生方にはっきりわかるよう消えにくい油性マジックではっきり名前を書きましょう。使用するグッズによってはシールやアイロンでネームタグ付けするなど、子供が使うすべての持ち物に記名します。

保育園ではお昼寝の時間があるためパジャマや予備の着替えを持たせる必要があります。
施設によって怪我防止のために金具付きの洋服や特定の洋服を禁止するところもあるようですので、あらかじめ確認しておきましょう。
規制が無い場合も着替えやすいように動きやすいストレッチ素材や、汚れてもすぐに洗濯できる扱いやすい生地を選ぶのが賢明です。
子供が汚した衣類やタオルなどを入れる袋も必要ですのでビニール袋や買い物袋などは数枚準備しておくと良いでしょう。

幼稚園の入園準備の注意点

幼稚園入園のための準備はまず指定の制服やカバン、靴といった通園用品を揃えることからはじまります。入園が決まったら制服や既定の用品の注文を速やかに済ませましょう。子供はすぐに成長しますので制服の注文は少し大きめが適当です。入園の頃は裾上げなどをして調節し卒園まで着られるよう準備します。また汚れた時に着替えができるよう洗い替え用に2着購入がおすすめです。

幼稚園に通う通園時の快適さも重要ですので、雨の日に備えて傘やレインコート、ポンチョなど必要に応じたグッズもあらかじめ準備しておきましょう。
また指定の制服や通園バックなど以外に日常で必要なスモック、ループ付きのタオル、レッスンバックや上履き入れなども事前に揃えておきます。
お子さんのお気に入りキャラクターで揃えてあげたり、お母さんの手作りだったりと通園が楽しくなるグッズを用意してあげましょう。

入園準備に最適!おすすめ商品を種類別にご紹介

子供たちが園での生活をするために必要な小物類やグッズは毎日使う物ですので、お気に入りの物を持たせたいですね。通園で必要となる代表的なグッズのおすすめ商品をご紹介します。

入園準備におすすめのバッグ類

今回ご紹介したカバンの他におすすめの入園準備カバンがございます。ぜひチェックしてみて下さい。
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入園準備におすすめのお弁当箱

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入園準備におすすめの水筒

今回ご紹介した水筒以外にもおすすめの水筒がございます。ぜひこちらからチェックしてみて下さい。
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入園準備は下調べで情報収集を

今回は入園に必要な準備用品や時期などについておすすめ商品を交えながらご紹介しました。最近は都市圏で待機児童問題が大きくクローズアップされていますね。このような背景を受けて待機中から急に入園が決まるという状況もあるようで、入園までの限られた時間で準備をするのがとても慌ただしくなります。
入園希望の施設は早い段階で、見学会や説明会に参加し、入園になった時の準備品などの事前調査をしておきましょう。

ある程度目安を付けていることで備品購入などがスムーズに行えます。また幼稚園などの準備はお子さんも交えてショッピングに取り組んでみましょう。子供が好きなキャラクターを持って通園できることで意識と自立心の向上に繋がりますよ。
ご紹介した商品は人気のグッズですので、売り切れることも予想されます。必要性のある物は早い段階で購入を検討してみて下さいね。