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おすすめクリスマスツリー・オーナメント・ライト・飾り付けのコツ

クリスマスツリー

12月になるとクリスマスソングが流れるようになり、町中がクリスマス一色!家の中にクリスマスツリーを飾ることでさらに気分を盛り上げられますよね。でも、実際にクリスマスツリーを飾るとなると、どこに設置するのか、どんなオーナメントを飾ればよいのか悩んでしまう方が多いのではないでしょうか。今回は、クリスマスツリーの選び方からオーナメント・ライトの選び方・飾り方まで詳しくご紹介します。

クリスマスツリーの選び方

クリスマスツリー

クリスマスツリーを選ぶ上で大切なのが「サイズ」と「お部屋のどこに置くか」どうか。それぞれ解説致します。

部屋のサイズ感を把握しておく

クリスマスツリーを購入する際には、お部屋のサイズ感を測っておきましょう。サイズ感を確認しておかないと、クリスマスツリーが大きすぎて部屋のサイズに合わなかったり、小さすぎて持っているオーナメントが綺麗に飾れなかったりと、失敗してしまう可能性があるからです。
「幅・奥行き・高さ」を簡単に測っておき、購入予定のクリスマスツリーとお部屋のサイズ感に問題がないか改めて確認しておきましょう。

部屋のどこに飾るか決めておく

クリスマスツリーをどの部屋のどの位置に飾るのかを決めておくのも重要です。壁際、部屋の隅、テーブルや家具の上など、きちんと場所を決めてしまえば、ツリーのサイズだけでなく必要なオーナメントの数もだいたい決められるからです。

以上の2点を踏まえて、リビング・個室・テーブル上の飾る用など、場所に応じたサイズ別におすすめのクリスマスツリーを紹介します。

【リビングなど広いお部屋向け】大きなクリスマスツリー

広いお部屋におすすめのクリスマスツリーのサイズ … 高さ210~150cm

リビングなど広いお部屋には、思い切って大きなクリスマスツリーをおいてみましょう。天井の高さがあれば大人の身長よりも大きい210cmのクリスマスツリーもおすすめです。大きさ順におすすめクリスマスツリーを紹介致します。

【個室やお部屋の片隅におすすめ】中サイズのクリスマスツリー

個室におすすめのクリスマスツリーのサイズ … 高さ90~120cm

個室や1人部屋の場合は、中サイズのクリスマスツリー(高さ90~120cm)がおすすめです。中サイズであれば、小さすぎないため、個室にちょうど良く、お部屋の片隅においても、存在感が発揮されます。大きさ順におすすめの中サイズのクリスマスツリーを紹介致します。

テーブルの上などコンパクトに飾る際におすすめのクリスマスツリー

テーブル上などコンパクトなクリスマスツリーのサイズ … 高さ45cm以下

テーブル上や玄関棚などは45cm以下のミニツリーがおすすめです。ミニツリーはすでに飾り付けが施されていることがあるので、お手軽に飾れます。コンパクトかつ、華やかでおすすめの小さいクリスマスツリーを紹介致します。

オーナメントの選び方

チアー! スリムマジソンツリー 210cm

飾り付けるオーナメントやライトなどは、ツリーのサイズによって適切な数が異なります。
オーナメントのボールは、クリスマスツリーの表面積の20%を飾るようにすると、バランスが良くなります。ツリーの高さごとに、直径60mmのボールの目安は、以下となりますので、参考にしてみてください。

  • クリスマスツリーの高さ
    90cm
    120cm
    150cm
    180cm
    210cm
  • 直径60mmのボールの数
    24個
    60個
    78個
    84個
    108個

まずは、目安の数を参考にして、オーナメントやライトを準備しましょう。

クリスマスツリーを可愛く彩る!おすすめのオーナメント

ライトの選び方

ライトの選び方

クリスマスツリーを購入したら、ライトを選びましょう。ライトの数は、ツリーのデコレーションによっても変わりますが、ツリーの高さごとの目安は以下となります。

  • クリスマスツリーの高さ
    120cm
    150cm
    180cm
    210cm
  • ライトの数
    30~50個
    50~100個
    100~150個
    150~200個

上記の目安は、クリスマスツリーを部屋の真ん中に設置した場合の数です。例えば、壁に付けて設置したり、部屋のコーナーに設置したりした場合は、壁側に電球を飾らなくても問題がないので、ライトの数が目安より少なくても大丈夫です。また、上記の数よりも多くなってしまったとしても、特に違和感が生じるわけではありません。

ライトは適切な量を付けることで、バランスの良い見栄えにできます。購入しすぎたり、足りなくなったりしてしまわないように、ライトの量を確認しておきましょう。

クリスマスツリーがより輝く!おすすめのライト

クリスマスツリーのステキな飾り方

クリスマスツリーを購入し、ライトやオーナメントの準備ができたら、いよいよ飾り付けです。クリスマスツリーを持っている人や、セットツリーを購入した人でも、少しライトやオーナメントを変更するだけで、自分だけのステキなクリスマスツリーに仕上げられます。クリスマスツリーを上手に飾るためのポイントを順番に紹介します。

【飾り付けのコツ1】ツリーが届いたらまずはツリーの枝の開き方を確認して綺麗に開こう

クリスマスツリーの枝は、通常コンパクトに折りたたまれた状態で箱に入っています。

まずは、箱から出して大枝をしっかり広げましょう。大きなクリスマスツリーの場合、幹につなぎ目があり、その部分の枝が上下に分かれやすくなってしまいます。全体のバランスを見ながら、つなぎ目部分の枝が分かれてしまわないように、枝の位置を調節しましょう。

大枝を広げたら、次は小枝も広げていきましょう。小枝の先は箱の中で先が曲がってしまうことがあるので、先に枝をまっすぐに伸ばすことも重要です。一つずつ丁寧に広げることで、クリスマスツリーにボリュームが出るだけでなく、飾り付けやすくなるでしょう。

【飾り付けのコツ2】オーナメントの取り付け方

まずは、一番大きなサイズ、一番目立つオーナメントから取り付けます。ツリートップや「メリークリスマス」のプレートなど、大きなオーナメントを付けてから、ボールをバランス良く飾っていきましょう。このとき、ライトを付けた状態で飾り付けをすれば、ライトとのバランスを取ることができ、より綺麗に飾ることができます。

ガーランドやリボンなども飾る場合は、大きなオーナメントの間を通るように飾りましょう。

大きなオーナメントを飾り終わったら、それ以外の小さなオーナメントを飾りましょう。大きなオーナメントの間を埋めていくように飾りますが、同じ色のオーナメントが並ぶことがないように注意が必要です。

【飾り付けのコツ3】ライトの取り付け方

クリスマスツリーを部屋の中央に飾るのであれば、ライトは一番上から螺旋状に巻いていきましょう。まず、ライトを巻き始めるときに、先端はツリーの中心に隠れるようにします。螺旋状に巻くときに、ただ小枝の上にひっかけながら巻いていくと、コードが目立ってしまいます。コードに時々小枝を巻き付けて、少しコードが目立たなくなるようにしましょう。

クリスマスツリーを部屋壁際に設置する場合は、見える面だけにライトを取り付けましょう。少ないライトでも、華やかに飾ることができます。ライトは、一番上からジグザグに巻きながら、見える面を綺麗に飾っていきます。

ライトの位置ですが、ツリーの表面に近いとライトアップしたときに華やかで派手な雰囲気にすることができます。逆に、枝の少し奥に配置すると、落ち着いた雰囲気にすることができ、ツリーに立体感が出ます。

【飾り付けのコツ4】ツリーの足元の飾り方

ツリーの足元に何も飾らないと、クリスマスツリーが寂しくなってしまいます。敷物を敷いた上にクリスマスツリーを設置し、ラッピングペーパーで綺麗に包装したクリスマスプレゼントを飾っておくのがおすすめです。足元の飾りで、うまくライトの配線が隠れるように気を付けましょう。

これでクリスマスツリーの準備は完璧!

いかがでしたか?これで、今年のクリスマスツリーは失敗することなく準備できますね。また、すでにクリスマスツリーを持っている方でも、今回紹介した方法で飾り付けることで、今年はさらにステキなクリスマスを過ごしてください。
クリスマスツリーのさらに詳しい情報が気になる方はぜひ、トイザらスのクリスマスツリー特集もチェックしてみてくださいね!