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おすすめのおもちゃ箱をランキング形式で!選ぶコツや種類別収納術も!

お子さんのおもちゃを片付ける対策はどうなさっていますか?おもちゃをすっきり片付けるためにおもちゃ箱は必須ですし、お子さんにお片付けの習慣を身に着けてもらうためにも必要です。しかしおもちゃの種類は様々で大きさもまちまち。どのようなことにポイントを置いて選択すればよいのか、今回はおもちゃ箱の選び方や人気の商品についてご紹介します。

おもちゃ箱選びのポイント

サイズ
デザイン
素材

おもちゃ箱を選ぶ際には、置き場所に適当なサイズを選ぶことが大切です。収納するおもちゃの種類によってデザインや素材にもこだわることで、片付けがしやすくなりますのでおもちゃ箱選びのポイントを押さえておきましょう。

サイズ

おもちゃの収納にサイズが適切なものを選択することは片付けのキーとなります。おもちゃは小さなアクセサリーの様なものからぬいぐるみや組み立て式タイプまで様々。大きさの違うものを片付けやすいように、サイズ違いのおもちゃ箱や整理箱を用意するのが効果的です。例えば小さいおもちゃが大きなおもちゃ箱の底に入ってしまって、取り出すときに中身を全て出す必要に無いように、おもちゃのサイズに合わせた収納グッズや入れ物を選ぶのがポイントでしょう。

デザイン

おもちゃ箱用に使える収納ツールはいろんなデザインがあります。深さがありすぎて子供の手が届かないや、取り出すたびに蓋を外さなくてはならないなど、出し入れがスムーズにできないスタイルのものはおもちゃ箱には不向きです。ふたなしならば簡単に取り出せ、ふたが閉められず戸棚やラックに収まらないという心配がありません。おもちゃの取り出しと片付けが簡単なことで、子供たちも率先して整理をする自発性が身につきます。おもちゃ箱はできるだけ蓋で閉じない、バスケット型やボックス型スタイルもしくは持ち上げるだけで開閉のできる、跳ね上げ式を選ぶのがコツでしょう。

素材

おもちゃ箱選択は素材にも注目してみましょう。子供たちはおもちゃに夢中になってうっかり転んだり身体をぶつけたりというアクシデントは起こりがち。そんな時おもちゃ箱の角が尖っていたり、金具が取り付けられていたりすると大けがにつながりかねませんね。おもちゃ箱は体重がかかれば柔軟に曲がる柔らかいプラスチックや段ボール、あるいは帆布バック、クッション入りなど怪我の心配のない素材を選びましょう。

おもちゃ箱を使った収納のコツ

おもちゃ箱には下記のような種類があります。

・バケツ型
・ラック収納型
・跳ね上げ式

おもちゃの収納を効率的にするためにおもちゃ箱のスタイルを上手に活用してみましょう。ここではおもちゃ箱の種類の特長とおすすめの収納方法をご紹介します。

バケツ型のおもちゃ箱の特長・メリット・デメリット

バケツ型のおもちゃ箱は、蓋が無いものが多く、取手がついたバケツのような形をしています。サイドに持ち上げるための穴があったり、取手が付いたりするものをバケツ型と呼んでいます。バスケットの様なジュートからプラスチック、布など様々な素材で作られたものがあります。

バケツ型のおもちゃ箱のメリット

バケツ型のおもちゃ箱のメリットは何といっても出し入れが楽なこと。子供たちは目に見えるものには興味を示しますが蓋などで完全におもちゃが見えなくなると遊ぶ好奇心を削がれてしまいます。
間口の広いバケツ型なら何が入っているか簡単に確認でき子供一人でも片づけが容易です。またバケツごと移動させて遊びたい部屋や場所に運ぶことができ、遊んだ後はバケツに収めればOK。しつけの一環としても効果があがる収納と言えるでしょう。

バケツ型のおもちゃ箱のデメリット

デメリットとしては、バケツの大きさによってたくさん入れすぎてしまい移動ができない、クローゼットや引き出しに収納できないため部屋のインテリアとして融合しにくいというところかもしれません。
ただし配色を白やクリーム、ベージュなど柔らかい自然色にしたり、素材を布にしたりすることで部屋全体の雰囲気を損なわずにおしゃれに収納することができます。

バケツ型のおもちゃの活用方法

バケツ型のおもちゃ箱を活用するときは、子供でも底まで手がとどく浅めのものや取手が持ちやすいものがおすすめです。収納時のコツはバケツにたくさん入れすぎないこと。ある程度余裕をもって収納することで移動や整理が楽になるので、おもちゃをバケツに入れる作業をきっかけに片付けの意識を植え付けたい1歳くらいの小さいお子様に向いている収納と言えるでしょう。

ラック収納型のおもちゃ箱の特長・メリット・デメリット

ラック収納型のおもちゃ箱は、基本的に数段に分れた収納棚です。棚にはラックがいくつも設置できるものや、本棚や引き出しのついた仕様もあります。おもちゃを入れるラックは傾斜があり引っ掛け棒に設置するデザインが一般的です。

ラック収納型のおもちゃ箱のメリット

ラックを活用したおもちゃ収納はどこに何があるかが分りやすいのが最大のメリットです。ラック式のものはおもちゃ箱が斜めに設置され、一目で中身が確認できます。子供が片付けをする際も、おもちゃに応じて収納場所をあらかじめ決めておけば、整理整頓の習慣を身に着けるのにも役に立ちますね。

ラック収納型のおもちゃ箱のデリット

ラック式収納のデメリットを挙げるなら大きなおもちゃが収納できない点ではないでしょうか。高さや横幅がある大きなぬいぐるみやロボットなどのフィギアは部屋の隅にまとめられるような大きなバケツ式のものと上手に組み合わせて収納活用してみましょう。

ラック収納型のおもちゃ箱の活用方法

ラック収納を活用して、子供たちがおもちゃを整理整頓して片付けることができる規則性を植え付けることができます。
自分でおもちゃの整理場所を設定しどこになにを収納するかという管理能力の発育と自発的行動力を身に着けることができるので、好奇心が旺盛になる3歳くらいからのお子様にピッタリの収納と言えるでしょう。

跳ね上げ式収納のおもちゃ箱の特長

跳ね上げ式の収納とは、ボックスの蓋を軽く持ち上げるだけで開閉するデザインのものです。おもちゃ箱としてだけでなくシーティングとしてベンチに収納がついたタイプや木箱のようなアンティークな作りのものもあり、蓋を全開しなくて済むため場所もとりません。

跳ね上げ式収納のおもちゃ箱のメリット

跳ね上げ式収納をおもちゃ箱に活用する利点は見た目がスッキリしていること。蓋つきなので、中身がむき出しにならずお部屋の雰囲気を損なうことがありません。また蓋が斜めの角度に設置されているため、ボックスを積み上げて使うことができます。

跳ね上げ式収納のおもちゃ箱のデリット

デメリットを挙げるなら蓋をあけるまで何が入っているか分からないという点でしょう。ボックスの側面や蓋の部分に中身を書いたネームタグなどをつけ識別する工夫をしましょう。

跳ね上げ式収納のおもちゃ箱の活用方法

好奇心旺盛な子供たちはある程度遊んだおもちゃが飽きてしまうことがあります。おもちゃが増えすぎることを防止するために、蓋が閉まらなくなったらおもちゃを整理すると言うようなルールを設定してみましょう。
こうすることで無限におもちゃを増やすことを防ぎ、子供たちに欲しいものと収納スペースの適切なバランスアイデアを意識付けることができます。
見るもの全てを欲しがる子供に「おもちゃ箱に収まらないからだめよ。」としつけするよいきっかけとなるでしょう。

おもちゃ箱ランキング!

おもちゃ箱は機能性やデザインなど使う年齢や用途によって選びたいものですね。ここでは人気のおもちゃ箱をランキング形式でご紹介します。お気に入りのおもちゃ箱を見つけて購入の参考にしてくださいね。

今回ご紹介したおもちゃ箱の他におすすめのおもちゃ箱はまだまだございます。お子さんの片付けが楽しくなるようなおもちゃ箱を是非選んであげて下さい。

>>収納(ストッカー・おもちゃ箱)はこちら

人気のおもちゃ収納ですっきりお片付け

今回はおもちゃ箱について紹介しました。おもちゃ箱を選ぶ際のポイントは効率性となんといっても子供が片付けやすいかどうかという点ではないでしょうか?
子供の大好きなキャラクターや、開閉に工夫したデザインなど片付ける習慣を身に着けてもらうための工夫の凝らされたおもちゃ箱をチョイスしましょう。
ラック式でたくさんいろんな大きさのおもちゃが収納できるタイプは非常に人気があり商品が早く売り切れてしまうようです。お気に入りの収納がみつかったら早めにゲットしてくださいね。